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プチ・アウトバック =Alice Springs Day 5= 続編

 UFO が毎日のように見れるという Wyclifee Well の続きです♪


 長い1本道の Stuart Hwy を Alice Springs 方面へと戻って行くと前方の車に追いついていった。そして見たものは


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 Road Train, Over Size と書かれ、荷台にはプレハブが乗っけられていた。
アウトバックには Road Train が走っているとは知っていたけどまさかソレか?!


 前から見ると


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 助手席に座っていた旅の相方が追い越し時に必死に撮影した結果いいものが撮れた♪


 長いものは本当にもっと長いらしい。何両編成までできるかが謎。
名前の通り道路を走る電車というのがわかる。このStuart Hwy The Ghan という電車が週2北上・南下と走っているけどそれだけじゃ少なすぎるし、運べるものも限られる。
そこで出たものがきっとこの Road Train なんだろう。

しっかし、このプレハブをどこから運んできてどこまでいくのだろう・・・・ 
こんな何にもないところで運ぶ理由が一体どこに?!町から町へと物を運ぶのはわかるけど
このプレハブだったら・・・・運ぶ先の町では作られていないのか・・・・・ w_ _;)ウゥ・・・


 

 
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 またこんななが~い道を走っているとよく出てくる看板がある。
オーストラリアならではのサインか??



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 『ハエ』 看板である。
オーストラリアの真ん中砂漠地帯では
ハエよけネットが売られているくらい
ハエが多い。冬だったからまだそんなに
多くはなかったけど・・・・

オーストラリアにはもともとハエが
いなかったらしいけどフランスから
来た貨物船にハエがついていて
この国にもハエが住むようになった
らしい・・・・ 


 Devil's Marble と Alice Springs の真ん中くらいに Ti Tree と言う地域がある。
ちょうどそこの手前に Red Sand と言う アボリジニ アート ギャラリーの看板が
あったのでちょっとよってみることに。

サインの通り Stuart Hwy から赤砂の未舗装道路へ入っていってみると・・・・


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こんな感じで何もなさそう・・・・ どこだ??
はしり続けてみるとありました!!! 


Red Sand

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中にはアボリジニアートが沢山あってどれをみてもとってもいい作品♪
また欲しくなってしまったけどやっぱりお値段が・・・・・ いつか買ってやる ヾ(>д<)


ちょっと小腹がすいたのですぐ近くにある Road House のある Ti Tree で買い食いを
することに。ここで売っていたチーズソーセージがうまかった☆
もう夕焼けの時間になってしまった。


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 またちょっと Stuart Hwy を走ると次は小さい小さい木でかかれたサインを発見。
Mango Farm と書かれていた!!
うわさでは聞いていたけどもしかしてここにマンゴーワインがあるのか?
また未舗装道路を入っていってみたけどただのファームでマンゴーやグレープが
売られているだけっぽかった。もうお店は閉まっていて確認すらできなかった。
マンゴーワインについてはまたアリスに着いたらインフォメーションで聞いてみよう。

 マンゴーファームに向かって走っていると夕日で真っ赤にそまった空が目の前に!

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 アリスまではまだまだ距離があるし、南回帰線を通ることにはもう真っ暗なので
諦めモードでとりあえずさっさとアリスに。


真っ暗なこのHwyをはしるのは怖い。
空を見上げると今までに見たこともない数の星があった。オーストラリアに来て
自然の多いところタスマニアを旅したときも、ビクトリアのグランピアンズに行った時も
今までに見たこともない数の星空だったけど今回のこの旅でみる星空は比ではない。
幸いお天気も良かったからハッキリとミルキーウェイまでもが見えた。
星空はすっごい綺麗でゆっくりと車をとめて眺めてみたかったけど大自然の中にいる
私たちは本当にチッポケだと感じた。だから怖かった。
急になにかが出てくるとかそういった怖さではなくただただ自然が怖かった。
車の運転をほとんど私がしていてカナリ目が疲れて痛かったから相方に運転を変わるため
一度車を降りたときの恐怖感は今でも忘れられない。
こんなに恐怖感を味わうってことは、今までにどんだけ私が自然と触れていなかったかが
わかる。そう思うと、アボリジニの人たちは何の文明もない大自然の中で自然と共に生きて
きたということがただただスゴイと思う。あんな巨大な岩、ウルルを神聖な場所に定める
気持ちがわかるような気もする。

 また自然というものを肌で感じた日でした☆ミ
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by pb98 | 2006-08-27 04:30 | ワーホリ・旅
プチ・アウトバック =Alice Springs Day 5=

 プチ・アウトバックの旅記録をアップ中だと言うのに・・・・・1週間以上もおサボリしてもた!
不規則な生活で最近は1日が短い・・・・ 今日から頑張ります m(_ _)m ヨロシク


 Devil's Marbles ではすぐに日が暮れてしまい、真っ暗になりそうだったからすぐに
宿のある Tennant Creek に向かった。

翌日、Tennant Creek と言う小さな町にあるアボリジニアート&カルチャーセンターに行った
ここでは白人がオーストラリアに入ってきて先住民であるアボリジニの人たちとの歴史が地域別にずっと綴られていた。それがわかりやすく展示されていてとっても綺麗な場所だった。

NyinkkaNyunyu



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こういう場所にはショップもあったりする。ここにもありました。アボリジニアートも売っていたり
アボリジニの神話やアートの解説やアボリジニ関係のものだけではなくちょっとしたお土産も売っていた。ここで見つけた可愛いT-シャツを紹介しよう♪


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 この絵柄、実はこの彼の作品です。 Dion Beasleyクンはまだ小学生で、耳の不自由な男の子。アートを通してコミュニケーションをとっているそうです。
話を聞けば、彼の将来のために学校の先生が彼の作品をT-シャツにしたそうです。
全部、犬をモデルにした作品でどれをみても可愛くってT-シャツだけじゃなく、タオルとかも
作ってくれればいいのにぃ~~なんて思ったりもした。


 ほとんど午前中をこの NyinkkaNyunyu で過ごしてしまってまた Devil's Marbles へと向かった。
前日はあまりゆっくりできなかったので次はゆっくりと・・・・・・・ なんせ広いから・・・・・



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お天気は最高に良くって気持ちよかった!
この日に見た Devil's Marbles をご覧あれ~
右下の写真は小さすぎて見難いかもしれないが・・・・・ こんな感じでゴロゴロと丸や四角や
割れた岩やらと転がっている。

しかーし!!!!!


不思議すぎる!!!



なんで丸くなったかと科学的な説明があったけど納得ができず・・・・・・
だからって誰の仕業?やっぱり宇宙人の仕業?


なんて考えながら Alice Springs へ向かって100km程のところに~




★☆★☆★☆ なんと!! ★☆★☆





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宇宙人の看板があるではありませんか

なにがあるか標識にそって行くと・・・・・・・ さらに!!




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緑の宇宙人親子



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お店自体もこってます



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更にお店の奥に行くと・・・・・




ここはどうやら Caravan Park チックな施設とスタンド兼ショップでした。
Wyclifee Well と言う地域には UFO がほぼ毎日見られるそうです。
とりあえずここで昼食タイム!


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おじいちゃんの演奏付きでのランチでした~ でも、なぜかすぐに停電になってしまって
電気オルガンが・・・・・・ でもでも、おじいちゃんの演奏はすっごい良かった!



とっても不思議なとこだったけど・・・・・・・・・
一度は泊まってみたい場所ランキングに確実に入るここはヒットです♪


Alice Springs を北上する場合 南回帰線 をちょうど通ることになる。
アリスを出たときは通り過ぎてしまったのでこの日は通り過ぎずに寄って行こうと思って
ランチを食べ終えて名残惜しいけどこの Wyclifee Well をあとにした。



 この続きはまた明日♪





 

 
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by pb98 | 2006-08-24 01:41 | ワーホリ・旅
プチ・アウトバック =Alice Springs=Day 4=

 アリス・スプリングスの滞在も残り半分になり、お天気は曇ってたけど長距離運転の意を
固めて Devil's Marbles へ出発。
目的地まで400kmも離れているし日帰りは無理、6時間で着けばラッキー。
あと100km足せば Tennant Creek と言う町がある。その100km・・・・結構長い距離。
Devil's Marbles の手前に宿があればラッキーなんだけど情報もなくインフォメーション
センターでも Tennant Creek まで行くしかないと言われて仕方なく宿をとった。

 オーストラリアのダーウィン~アデレードまでを縦断している道を Stuart Hwy がある。
アリスからその道をずっと北上する。アリスをでてちょっと走ると看板が!



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Tennant Creek までさて、頑張るか!と思いつつも Dawin 1442km って・・・・・
どうやってこんな長い距離を測ったんやろ・・・・・ とふと思ってしまった 汗



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どんだけ走っても、ずーっと先に続く真っ直ぐな道。真っ直ぐすぎて先がミラー現象?
アスファルトが鏡のようにひかって空気もボヤボヤしていた。こんな長くに続く真っ直ぐな道は
日本のどこだと見れるんやろ?日本の国土の狭さ、オーストラリアの広さを思わせた。
そして空と大地がくっつくほどの地平線。まるで雲のドームと青空のドームの中にいるかのようだった

 すれ違う車や同じ方向へ行く車は多少あった。同じ方向へ進む車は猛スピードで突っ走ってきてそのまま追い越されまた見えなくなる。そんなことを幾度が繰り返していたら赤い旗が
見えてきた。


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 うわさでは知っていたけど本当に自分の目で見ることができるとは思ってもいなかった。
オーストラリアのど真ん中、南のアデレード ~ 北のダーウィンまでチャリで縦断。この大陸のど真ん中の砂漠地帯に現れたこのおじさんはタスマニア出身というオージー。
中国語・日本語を流暢にあやつれる。約2ヶ月かけて縦断するらしく私が出会った時はすでに
アデレードをでて1ヶ月と言っていた。そしてあと4週間でダーウィンに着く予定だと言っていたから今頃はきっとダーウィンで疲れを癒しているだろう。



 アリスからテナントクリークまでの間に4つほど大事なガソリンスタンド兼コンビニとちょっと食べられる場所があったりする。

 アリスを出て50kmちょいいったところに Aileron という町?がある。
ナゼかトカゲの置物がある・・・・・しかもメスの方はビキニ・・・・ とっても気になる。
そして写真にはとれなかったけどここには真っ黒い巨人が屋根にも建てられていた・・・・
きっとアボリジニの有名な人なんだろう。情報が欲しかったなぁ~

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 Alice Springs と Devile's Marbles の間辺りに Barrow Creek というところがある。
ここには電信中断所が昔にあったようだ。

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 この Barrow Creek のガソリンスタンド兼バーにはネコちゃんががいて、カメラを向けると
おすましをする。
そして、ここは決して大きい場所ではないけど中には色々なものが展示されていた。
沢山の旅行者が立ち寄ったということが一目散にわかるように、壁には名刺や自国のお金にメッセージを書いたものがぎっしりと貼られていた








 こんなお店なんかが見えてくると本当にホッと息をつけて安心する。それほどなんにもない
ただダーウィンまで続く一本の道。ところどころわき道に関係者以外立ち入り禁止の未舗装の赤砂道路があるがそこはきっとアボリジニ居住区だろう。

 Devile's Marbles に近づいていることは確かだけどあとどのくらいあるのだろうと思いながらはしっていると、前方に人が! 止まれの合図。 ナンダ?と思いきや・・・・・
飲酒の検問。日本でも飲酒の検問をしたことがなかったのに・・・・今まで旅でこの国で運転していたけど検問にあたることもなかった・・・なのにナゼ?こんな何にもない道で飲酒検問。
何もないからこそお酒に強いオージーたちは飲酒運転をしてぶっ飛ばしていくんか?!
アメリカの保安官チックな服装の警察にあとどのくらいで着くか聞いてみたら1時間と答えた。

 1時間・・・・ とっくに1時間をすぎてもまだ Devil's Marbles は見えてこない。警察よ、

制限速度を守ってないやろ~~



 そんなことをしながらやっと目的地に着いたときはワクワク♪ドキドキ♪
ワーホリに出る前、日本で写真集を見ながら夢にまでみてきた Devil's Marbles が今、
自分の目の前にあるのだから。
長距離ということもあって、タイヤがバーストするっていううわさも沢山きいてきてこの道は
危険なのか?諦める?なんて思ったりもしたからこそめちゃ感激した。



Devil's Marbles



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真ん丸い岩や 『えっ?!こんなとこに??』 って思わせる岩がいっぱいあった
見るもの全部がおもしろい岩。自然でこんなまん丸な岩ができるのかも謎。

(ある説では宇宙人の仕業とも言われているようです どう思います?)

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by pb98 | 2006-08-15 23:58 | ワーホリ・旅
プチ・アウトバック =Alice Springs=Day3=

 アリスでの始めっから予定しておいた Camel Cup も無事に終わり、この日は
アリスから400km程北上する Devil's Marbles へ行くつもりだったけどあいにく
天候は曇り。丸っこい岩を見るために長距離運転だから天気は晴れた日がいいので
Devil's Marbles はおあずけ。

 Alice Springs はオーストラリアの真ん中で、砂漠エリア。せっかく砂漠エリアに
きてるからちょっと砂漠を味わってみようと Alice Springs Desert Park へ行ったみた。


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 エントランスを見る限り何もなさそうな勢いでビビった・・・・もしかしてただの砂漠?!

ここは自然公園で、1.6km程のウォーキングトラックを歩きながら120種を越える動物
(動物というより鳥が多かった!そして爬虫類・・・・・)と350種を超える植物をみて回るもの。
入場料に音声ガイドが含まれていてウォーキングトラック内の数字で示されたところのガイドを聞くこともできる。(音声ガイドは他国語が用意されていた!)
アルファベットで示されたミーティング・ポイントがあり、時間になるとガイドトークをしてくれる。

 見ながら歩くし、時間も結構かかるためか足の悪い人用に電動車椅子まであった
それにはアボリジニアートがされていてちょっと手がこんでいた

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 見渡す限りほんと自然で・・・・・・・ 赤砂のところに砂の山というかアリ塚チックなものが
いっぱい。これはなんだ??といまだに疑問

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写真をとるにもブッシュな風景しか撮れず・・・・・ 
エントランス付近のタイルが気に入ったので撮ってみた

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休憩&昼食がてらに入ったカフェでとってもオージーな homemade のクッキーが
あったのでパクついてみたらめちゃウマかった~!(*^ρ^*)


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ラクダ・クロコダイル・カンガルー・エミューのお肉の盛り合わせ(Outback)が食べられると
ガイドブックに書いてたのを見つけてカナリ興味津々で行ってみた。


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ここはパブとバッパーか、モーテルが
隣接しているような場所だった
パブの奥がレストランになっている

パブでは誰かのライブがしていて
みんな飲みながら踊ったりと結構
騒いでて盛り上がってた

お店の中も色々なレトロな物が
飾ってあったりして見てるだけで
おもしろかった!









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 肝心なお料理はというとやっぱりお肉の盛り合わせをオーダー♪
ラクダのレースを前日に見たばかりというのに・・・・・
私の人生初のラクダを食べちゃった (Φ_Φ)


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ハッキリ言って、どれがどの肉かわからず・・・・・ ウエイターも大忙しで捕まえることも
できず 『コレなんやろ~~??』 と言いながら食べた。
ラクダのお味を評価することなく口の中に入ってそのまま胃袋へ・・・・・・・ w_ _)ウゥゥ
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by pb98 | 2006-08-10 12:04 | ワーホリ・旅
プチ・アウトバック =Alice Springs=

 7月15日は "Camel Cup"
 バッパー向けの情報誌にはアリス・スプリングスで Camel Cup があるというのを見つけた
旅の出発前に予定を組んでいてそんなんどうでもいいや~なんて思ってたけど、だんだんと
Camel が気になってきて・・・・・・
ちゃっかり旅の予定からはずせない項目となっていた。

  "Camel Cup" って・・・・・ あのラクダが走る????

 ラクダなんて大荷物持たされて砂漠の道なき道をひたすら歩いてるというイメージしかない。
ラクダが走るなんて見たことも思ったこともない!!

 アリス・スプリングスでは毎年、ラクダレースが行われるうようです。
ラクダが走る姿をしっかりとみてようじゃないの!と思い行って来ました~♪


  
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 小さい小さいエントランスを入るとひろ~~~い会場があって色々なお店もあったり
お土産屋さんもありました★
なぜかハニーアントとラクダのマスコットが・・・・・・汗



Camel Race

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 ラクダのレースは結構笑えるものもあった。スタートして逆走するラクダや、一番を走って
いたのに途中で逆走しはじめたり・・・・ 暴れて人を落としたり・・・・・
でも、走っているラクダの姿は結構爽やかだったり♪
ラクダの表情がとてもキュートでした★



 夜は、ケアンズやアデレードにあるレストランに行きました。
内装はとてもお洒落にできていて、お料理はアボリジニの食材・薬草を使ってうまく西洋料理
らしく作られているそう。何度か受賞もしているレストランだそうです。
お味のほうは、激ウマ w(ΦдΦ)w
 セレクトしたお料理の中でオージーアウトバックには、やっぱりまたエミュー・ワニ・
カンガルーをいただきました。やっぱりエミューが一番美味しい♪

 ケアンズ・アデレード・アリススプリングへ旅行に行くときは是非立ち寄ってほしい
レストランです。

 
 

Red Orchre Grill



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by pb98 | 2006-08-07 23:58 | ワーホリ・旅
プチ・アウトバック =Red Centre=Day 4= Uluru ~ Alice Springs

 この日はウルルから飛行機でアリス・スプリングルスへ向かう日。
フライトがお昼だったのもあって、しかも根性で早朝に起きることができたので
日の出を見に行きました!

 
 日の出を見に行ったと言っても、あいにくお天気は雨。
真っ暗で雨が降っている中、誰か日の出を見に行く人がいるのか??
そんな疑問を抱えながらとりあえずダメもとでウルルの日の出スポットまで行ってみた。
エアーズロック・リゾートを何台が車&観光バスが出て行くのを発見!


 雨は止む気配もなくひたすら太陽が昇るのをひたすらまってみた。
この日はホテルのチェックアウトもあるし、用意もせずに日の出スポットに向かったので
時間を気にしながら太陽をまって雨ということもあって太陽の明るさがあまりわからず
時間の許させる範囲内で写真におさめてみた。
はじめは真っ暗の中に真っ黒の巨大な影が・・・・・・
そしてだんだんとその影の正体を現せてきた




ウルルの雨の日

日の出



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雨で白くなるウルル



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 日の出は青空の日に見たかったけどこれは自然のことなので仕方がない。
でも、ある意味私はラッキーだった。初日は雲一つない青空でウルルを見て、そして
曇りの日のウルルも見ることができ、最後は雨の日のウルル
この雨の日のウルルというのはすごい現象が起きるからラッキーと言える。
岩から流れ落ちる雨が滝になるのはあまり見ることができないらしい。



ウルルの滝



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 アリス・スプリングスに着いてまずインフォメーション・センターに行って情報集め。
アリス・スプリングスには6泊。
予定では15日のラクダレース & 20日発の 'The Ghan' 長距離電車に乗ること
行けたら、 'Devil's Marbles' に行くことだった。

 情報収集した後、とりあえず近場の Anzac Hill へ行ってみた
ここは戦争記念碑が建てられている。そしてアリス・スプリングスを取り囲む
Macdonell Range が見れる。


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 この日は無性にお米が食べたかったのでアリス・スプリングスの街で2番目にオープンしたと
言われる中華料理へ行きました。


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 この日はたいしたこともせずアリス・スプリングス1日目が終わった。

 
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by pb98 | 2006-08-05 23:59 | ワーホリ・旅
プチ・アウトバック = Red Centre = Uluru 3rd Day =

 旅ブログ2日目から長い間アップできなかった・・・・・・あぁぁぁ・・・・・・・ (-_-;)


 3日目の旅はウルル・カタジュタ最後の日だった。2日目に行くはずのカタジュタには
行けなかったからカタジュタとまたウルルのサーキットドライブへ行ってみた。
この日のお天気もまたまた曇り。

 まず、ウルルのサーキットドライブ。前日は左回りをしたのでこの日は右回り。
私個人的には、左回りの方がおススメ。右回りだとウルルが後方っぽくなるため運転手は
特にただ運転してるのみになる・・・・・

 1・2日目ともウルルに登っていなかった。この日が最後の日だから登るか、登らないか。
登山口に着いたときには・・・・・・・・・ 誰も登っていなくって、車も少なかった・・・・・・・



 この日はちょっと風があったので登山は禁止になっていた 

 最終日が登山禁止でよかった! 


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 次の目的地はカタジュタ
車をカタジュタへと向かわせてまだか?まだか?と思いながら一本の道をずっと行くと
だんだんとカタジュタが見えてきた。




Kata Tjuta

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Uluru の一枚岩に対して、Kata Tjuta は36個もの岩が連なっている
昔は Uluru のように一枚岩だったのが風化によって今の形になったのでは?
とも言われている。


Uluru - Meeting Place
Kata Tjuta - Heads


お天気がよかったら最高な風景になっていたんだろうけど残念。   (´・ω・`)ションボリ

やっと View Area に着いて景色をみるとウルルもひそかに見える。
随分と離れているのに、ちゃんと形が見えるからスッゴイ大きいものだというのはわかる。

View Area からまた結構離れたところにカタジュタの観光名所


The Valley of Wind (風の谷) & The Olga Gorge (オルガ渓谷) がある


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 風の谷は、ジブリ映画・『風の谷のナウシカ』 のモデルとなったと噂されている場所


まずは風の谷へと向かおうとトレイル看板をみると風の谷までは・・・・・・・・


Distance 5.5KM
Return Time 2 hours
Grade Hard


 表示では2時間となっているけど、トレイル慣れをしていない私は2時間じゃ無理やろ!
グレードがハードで5.5KM。普通の道でも5.5KM歩くとなるともっとかかりそう><
一体何時間かかるんか・・・・全然予想もできず、曇りですでに薄暗かったから今回は
危険を避けて風の谷までは行けなかった。
1.1KM の トレイルもあったのでそっちには行ってみた。


Karu Lookout


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 時間も時間でオルガ渓谷にも行けず、残念だった。
次は、カタジュタだけのためにこの地に戻ってこようと誓ってホテルへと戻った。
大自然の中で、道にはライトもなく、日が暮れると辺りは真っ暗。
道もまっすぐな道ばかりではなく、クネクネしているため見通しが悪い。おまけに雨が降ってきて、雷までもが鳴り、光っていた。大地と空が真っ黒で道がどうなっているかわからず心細かった。後ろから車の光が見えてきたときはホッとしてなんかあっても後ろの車が助けてくれる!と思いながら帰ったのを覚えている。
やっとウルル国立公園のゲートを出た時は一安心してお腹が減ってきてそくレストランへと。

 一日目に行ったレストランと同じところへ行って普通にラム肉とパスタを食べて満足

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by pb98 | 2006-08-03 23:58 | ワーホリ・旅