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Picasso

 今、メルボルンでは 『Picasso展』 がアートセンターであります。


テーマ:  Love & War



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ピカソ展なんてきっと私の人生の中でみるチャンスはもうないやろ!って思って
行ってきました~♪


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ピカソが描く技術は素晴らしいとわかる人にはわかるみたいだけど、美術なんて学校の
授業でしかしたことのない私には絵の技術なんてものはまったくわかりません・・・・・汗

頭の中にインプットされているピカソの絵というものは象徴画でカラフルというのしか
なくって実際に沢山の絵をみたら版画・スケッチ・写真・カラフルな象徴画と色々とあった。
そしてピカソの彼女の一人であるドラ・マールの写真作品も一緒にあった。
彼女にあてた手紙も展示されていたけどフランス語で書かれていて読めなかった 涙
楽しかったけど難しかった。行く前にピカソについて調べておけばよかった・・・・・・ (-"-;)




National Gallery of Victoria
http://www.ngv.vic.gov.au/picasso/


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by pb98 | 2006-09-29 09:11 | メルボルン
ワーホリ後は・・・・・

ワーホリは入国日から1年というルールがある。
今はフルーツピッキングという仕事を3ヶ月以上就労した場合にだけ2年目のワーホリ延長
ができるようになっている。
私はフルーツピッキングなんてしたくもないし、興味もなかったので2年目という延長は無理。
9月に入国して9月で帰国は考えずどうせなら12月末までいて新年を日本でスタート
させようと思っていた。

ビザが切れてからの予定は、

※ 隣国のニュージーランドに観光で行って、またオーストラリアに観光ビザで入れば
   3ヶ月間滞在が認められる。

※ 3ヶ月程のコースがある学校に通い学生ビザを得る。

この二択で話を進めていた。ビザが切れる1ヶ月程前にある学校にビューティーセラピー関係のコースがちょうど短期間であったのでさっそく資料請求。
私は日本でアロマ・リフレクソロジー・ボディーマッサージと学んでいたので英語での授業と
オーストラリアではどんなものかに興味をもっていた。
ある学校からはなんの連絡もなく2週間が過ぎて、また問い合わせてみたけど学校にも
担当の人にも連絡がつかず・・・・・やっと連絡が取れたときには




『資料をお願いしたんですが・・・・・ 2週間待ってもこないんです。どうなってんですか?』


とたずねてみたら・・・・・・ あらビックリな回答。




"Oh~ really? I'll send you today." とベトナム系女性。


わざとらしい (-"-;)

そしてまた毎日楽しみにポストを覗いてみたけどナイ。

また学校に連絡。連絡もつかず留学エージェントにその学校の資料がないか訪ねて
いったけどそこの学校は結構いい加減っぽいところがあると言われ次は自分の足で
学校を探しに行った。

簡単にその学校を述べると、 



『ココ学校?絶対イヤ』



そんな感じで時は過ぎていった~ ビザ残り1週間。 最悪ニュージーランドに行くぞ!
という方法をいとも簡単につぶされた。



『一旦ワーホリのビザが切れてオーストラリアをでてまたすぐに戻ってくるのは危険』


といわれた。実際に税関で別室に連れて行かれ1時間の尋問のあげく入国拒否されたと
いうケースがあったらしい。
そんな危険な賭けはやめにしておこうと思いまたネットで学校探し。



発 見!



ヘア・ドレッサー と ビューティーセラピー のコースが一緒になっている学校
早速そこの学校に行って、情報入手。メイクアップのコースがちょうど9月から始まるそうな~



★。.:*:・'゚☆ 即決定 ★。.:*:・'゚☆




今日からその授業がスタート。長いこ机を前に座って勉強をすることがなかったので初授業は
かなり疲れました・・・・ でも、11人程度の少人数でスタートしているためカナリ感じのいい
学校とクラス♪ 
4ヶ月ほどのコースだけど今日から頑張って勉強しよ~♪ と思う今日この頃

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by pb98 | 2006-09-18 21:20 | make-up&学校
ワーホリ終了


 去年2005年の9月10日にワーホリでオーストラリアにやってきた。ずっと旅をすることを
夢みて、久々のメルボルンにも行けるとワクワクしながら日本を出て1年がたった。

 初めてオーストラリアに滞在した場所はメルボルン。メルボルンでは一緒にITを学んだ
友達が永住権を取ったり、また取るためにまだ街に残っていることもあってやっぱり私は
ワーホリのほとんど1年をメルボルンで過ごした。
旅が目的だったけどその旅もまだまだ制覇したわけでもなく・・・・・・・汗
でも、1つ1つの旅は自分のしたいようにそれなりにお金をかけてきた。
思い残すことのないうようにと十分に時間をとったつもりだったけどまた同じ場所を旅したいと
いう気持ちはまだまだある。

 小さい頃、オーストラリアという存在を知らず外国はアメリカだけしか知らなかった。
小学生の頃から留学に憧れて (留学というより海外生活に・・・・汗) アメリカに行きたかった。
それが実際に留学場所に選んだところがオーストラリアになるとはっ!!
オーストラリアなんて目に入ってなかったというのに・・・・どこか田舎くさいような気がして・・・・
でも私は、そんなオーストラリアの虜になってしまった。
知れば知るほど不思議な国。
4万年も昔からこの大陸に住んでいる先住民、アボリジニの描くアートはよくできたものだ!と
思うし、彼らのドリームタイムの頃の伝説も 『ホォ~』 と思うことが沢山あったりでまた
アボリジニの人たちに対しても虜になりつつある。

 きっとこの先もずっと私はオーストラリアへの小旅行をしたりすんだろう。
お金をまた貯めるための目標にもなるし、頑張れるかな?!
そしてまた1つずつ限られた時間の中でオーストラリアの旅を制覇していこう!


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by pb98 | 2006-09-14 00:04 | ワーホリ・旅
プチ・アウトバック =Alice Springs=The Ghan=


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 11日間のアリススプリングスでの滞在を終えこれからまた念願の電車でアデレードへの
移動の日がやってきた。
'The Ghan' と言う長距離電車はオーストラリアの真ん中 『ダーウィン ~ アデレード』
縦断するもので2004年に開通。ちなみに 『ダーウィン ~ アデレード』 までの旅は
2泊3日2979Kmだそうです・
私がメルボルンで学生をしていたときにずっと工事をしていてまだかまだかと楽しみにして
いたもので今回の旅で乗ることができてハッピー♪



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 この電車、普通席エコノミーのカンガルークラスと寝台のゴールドカンガルークラスがある。
ゴールドカンガルーでは食事付きでコーヒー紅茶は飲み放題。そしてアメニティーセットも
もらえるしさらには乗車証明書までも発行してもらえる。お値段はカナリのものになるけど
至れり尽くせりの旅でとっても記念にのこるものだと思う。私はワーホリの分際でこの
ゴールドカンガルークラスに乗ってみた。きっと最初で最後になるだろうからここは頑張った。


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ラウンジバーの車両に行くとそこは老人たちのツアー客で賑わっていた。
お食事の時間も全員老人。夕食時に相席となった老夫婦はとっても感じのいい人で、
奥さんがとてもおちゃめな人だった。お互いにどこに行ったやこんなことをしたなどこれからの旅の予定を言い合ったりした。その奥さん 『アイリーン』 という人で、なにか話をするとすぐ

"Oh~ did you" 
と連呼。笑えた。
 

食事はダック・ステーキ・魚と3種類の中から選ぶことができ、私と老夫婦はステーキ。
旅の相方はダックを選んだ。アイリーンはダックがメニューにあるのを見ていなかったらしく
ショックを受けていた。相方がダックを食べている姿を見る目がめっちゃ怖かった・・・・・・汗
まぁそんなアイリーンはとてもおもしろかった。
夕食は飛行機で食べる機内食と違ってめちゃ美味しくってデザートまでついてきた♪豪華!

誰一人と写真を撮っていなかった・・・・・残念ながらお食事の写真は撮る事ができず・・・ 
(小心者?!)


この長距離電車の中にはシャワー室までついているので電車に揺られながらシャワーも
浴びれて快適でした♪外の風景は・・・・こんなとこ誰が通る?っていうような場所だけど
未舗装道路があったりした。そして何よりビックリしたのが野生の動物が群れになって
移動していたことだ!
写真におさめたけどXDカードが壊れてここからの旅の写真がすべてパー
めっちゃショック  o(><)oワ~~ン



寝ながら電車に揺られて見る星空はすっごいきれかった.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*


目覚めた頃はまだ暗かったけど太陽が昇るところが見れてよかった♪
朝食も普通に美味しくって大満足のあと2時間程でアデレードに着いた。

アデレードでは1泊だけで、着いてすぐに車を取りにいってから世界でも有名なワイン産地
'Barossa Valley' へと向かった。時間も時間だったのでインフォメーションセンターで
おススメのワイナリーを教えてもらって3件ほど行ってみた。
テイスティングではどれも美味しかった。ワイナリーで見た夕焼けは今までにみたことも
ないくらいのどかで綺麗だった。一面緑だったからなぁ~写真におさめたのに・・・・・・
あぁぁ・・・・ デジタルもいいのかわるいのか・・・・・ 

次の日は夜のフライトだったので夕方までに市内を観光。本当は海にも行きたかったけど
またいつか行ければな~と今回の旅を終えた。
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by pb98 | 2006-09-12 21:34 | ワーホリ・旅
プチ・アウトバック =Alice Springs Day 6=


デビルズマーブルを満喫してアリススプリングスに戻ってホッとした翌日の予定は
忙しかった。この日がアリススプリングス最後の観光になる日で、今までに行けなかった
場所へと急いで駆け回った。

 アリススプリングスの町は大きいとは決して言えないけど、ショッピングセンターが3つもある。(多分3つ)
それも全て歩いて5分内・・・。きっと砂漠の奥から買出しにやってくるアボリジニの人たちも沢山いるし、観光客もこの町で一休みするし、特にキャンピングカーで移動してる人たちは大量に買っていくからだろう。でも、観光客はそれほど多くもなかったような・・・・・汗
まぁそんなアリススプリングス。この町でビックリしたことがある。


★ ショッピングセンター内にあるトイレは50セント払わないと入れないという有料制
 (お腹をこわしたら50セントくらいじゃおさまらずずっとトイレに居座りたくなるかも!)

★ ショッピングセンターやお店に入るには、くつ・サンダルなどの履物が必要
 (サンダルがこわれて新しいものを買いたくてもまず何か履きましょう・・・・)



ショッピングセンター内にフードコートがあった。そこで見つけたおやつに惹かれて食べた

クレープ


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このたくましそうなおばちゃんが
作ってくれました♪
しかも、ここのクレープ、四角!!
見難いけど鉄板にご注目を!
長細い鉄板でクルクルと巻いて
作っていました♪
やっぱり日本の丸いクレープの
方が美味しい。生クリームが
甘くなくって・・・微妙でした。
ごめんね、おばちゃん・・・><










このクレープを食べた後、向かった場所は 'Uluru' で断念して 'Alice Springs' で
同じ会社を見つけたときからずっと行きたかった場所でした~★


Frontier Camel Farm

 
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そう、キャメルファームです!!
ラクダなんて日本でもここオーストラリアでも動物園にいるのか?って思うほど
あまり存在がないような・・・・ 今までラクダに気をとめたことがなかったのは正直な話。
'Uluru' ではラクダツアーなんてものがあったりとパンフレットなんかにはずっとラクダが
登場する。'Urulu' だけでなく 'Alice Springs' ではラクダレースなんてものもあったし
ナゼか段々とラクダに興味が沸いてきた。ちょっと魅力的な動物かも♪


2枚目の写真では並んでブラッシングをしてもらっている姿。
ブラッシングではリラックスできるのか・・・・ブラッシングが終わった直後1匹ずつその場で
『う●ち』 をしてた。後ろのラクダの目の前で・・・・・失礼な!! 笑<

ここではラクダに乗ることができる。ここでもラクダツアーが行われていて、一日中や、
らくだでキャンプをするものもある。ちょっと興味深いツアーである。
私たちはそんな暇もないので体験でラクダに乗ることに。
10分程あたりを歩いてくれるけどこのラクダは歩き方がクセモノ。
前足・後ろ足を同時にだす動物でだからカナリ体がゆれる。
砂漠の国の人たちは長時間もよくラクダに乗れたものだと感心。

念願のラクダライドも終わり、次の観光へGO!



Royal Flying Doctor Service


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遠隔地の人々の病院とも言えるもので、無線による患者さんとの連絡をしたり、処方や
けが人・病人がでるとすぐに空から向かうという医療チーム。
'Uluru' などトレッキングや登山中にけが人がでてもすぐに連絡できるよう救急ボタンがあり
すぐに対応ができるようになっている。
オーストラリア全土に14基地をももつというこの医療システムはいいアイディアだ!!


この次に向かった先は私は絶対に行きたくなかった場所だけど、旅の相方がとても行きたがっていたし、この 'Flying Doctor' の目の前にあったので仕方なく行った。
エントランスでAU$9も払って入ったのに私はAU$1分も見ただろうか?!というくらい
見てない。その場所は・・・・・・・・・


Reptile Centre


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ここの建物には3つのセクションに分かれていて、1つ目の部屋と2つ目の部屋では
トカゲやヘビ。でもその2部屋ともの90%が私の大の苦手のヘビ。ずっと下を向いて
目をつぶっていた。

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私のお目当てはこの写真のものたちだった。
『エリマキトカゲ』 & 『ハニーアント』
エリマキは怒らないとエリをたてないらしく
私が実際みたエリマキはただのトカゲと
同じ姿だった・・・・・ (>_<)
『ハニーアント』は見つけることは難しく
なかなかお目にかかれないらしい。
ここにもハニーアントはいなかった。

写真があったのでこんな姿です♪

ハニーアントはアボリジニアートにも
よく登場するのでいつか見てみたい!
このおしりの部分は蜂蜜のように
甘いのかなぁ~??





Toropic Of Capricorn


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'Stuart Hwy' にある 『南回帰線』地球の形をしたものがちゃんとありました!
太陽が真上にくるのを一度は見てみたいなぁ~♪
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by pb98 | 2006-09-11 23:52 | ワーホリ・旅