Picasso

 今、メルボルンでは 『Picasso展』 がアートセンターであります。


テーマ:  Love & War



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ピカソ展なんてきっと私の人生の中でみるチャンスはもうないやろ!って思って
行ってきました~♪


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ピカソが描く技術は素晴らしいとわかる人にはわかるみたいだけど、美術なんて学校の
授業でしかしたことのない私には絵の技術なんてものはまったくわかりません・・・・・汗

頭の中にインプットされているピカソの絵というものは象徴画でカラフルというのしか
なくって実際に沢山の絵をみたら版画・スケッチ・写真・カラフルな象徴画と色々とあった。
そしてピカソの彼女の一人であるドラ・マールの写真作品も一緒にあった。
彼女にあてた手紙も展示されていたけどフランス語で書かれていて読めなかった 涙
楽しかったけど難しかった。行く前にピカソについて調べておけばよかった・・・・・・ (-"-;)




National Gallery of Victoria
http://www.ngv.vic.gov.au/picasso/


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# by pb98 | 2006-09-29 09:11 | メルボルン
ワーホリ後は・・・・・

ワーホリは入国日から1年というルールがある。
今はフルーツピッキングという仕事を3ヶ月以上就労した場合にだけ2年目のワーホリ延長
ができるようになっている。
私はフルーツピッキングなんてしたくもないし、興味もなかったので2年目という延長は無理。
9月に入国して9月で帰国は考えずどうせなら12月末までいて新年を日本でスタート
させようと思っていた。

ビザが切れてからの予定は、

※ 隣国のニュージーランドに観光で行って、またオーストラリアに観光ビザで入れば
   3ヶ月間滞在が認められる。

※ 3ヶ月程のコースがある学校に通い学生ビザを得る。

この二択で話を進めていた。ビザが切れる1ヶ月程前にある学校にビューティーセラピー関係のコースがちょうど短期間であったのでさっそく資料請求。
私は日本でアロマ・リフレクソロジー・ボディーマッサージと学んでいたので英語での授業と
オーストラリアではどんなものかに興味をもっていた。
ある学校からはなんの連絡もなく2週間が過ぎて、また問い合わせてみたけど学校にも
担当の人にも連絡がつかず・・・・・やっと連絡が取れたときには




『資料をお願いしたんですが・・・・・ 2週間待ってもこないんです。どうなってんですか?』


とたずねてみたら・・・・・・ あらビックリな回答。




"Oh~ really? I'll send you today." とベトナム系女性。


わざとらしい (-"-;)

そしてまた毎日楽しみにポストを覗いてみたけどナイ。

また学校に連絡。連絡もつかず留学エージェントにその学校の資料がないか訪ねて
いったけどそこの学校は結構いい加減っぽいところがあると言われ次は自分の足で
学校を探しに行った。

簡単にその学校を述べると、 



『ココ学校?絶対イヤ』



そんな感じで時は過ぎていった~ ビザ残り1週間。 最悪ニュージーランドに行くぞ!
という方法をいとも簡単につぶされた。



『一旦ワーホリのビザが切れてオーストラリアをでてまたすぐに戻ってくるのは危険』


といわれた。実際に税関で別室に連れて行かれ1時間の尋問のあげく入国拒否されたと
いうケースがあったらしい。
そんな危険な賭けはやめにしておこうと思いまたネットで学校探し。



発 見!



ヘア・ドレッサー と ビューティーセラピー のコースが一緒になっている学校
早速そこの学校に行って、情報入手。メイクアップのコースがちょうど9月から始まるそうな~



★。.:*:・'゚☆ 即決定 ★。.:*:・'゚☆




今日からその授業がスタート。長いこ机を前に座って勉強をすることがなかったので初授業は
かなり疲れました・・・・ でも、11人程度の少人数でスタートしているためカナリ感じのいい
学校とクラス♪ 
4ヶ月ほどのコースだけど今日から頑張って勉強しよ~♪ と思う今日この頃

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# by pb98 | 2006-09-18 21:20 | make-up&学校
ワーホリ終了


 去年2005年の9月10日にワーホリでオーストラリアにやってきた。ずっと旅をすることを
夢みて、久々のメルボルンにも行けるとワクワクしながら日本を出て1年がたった。

 初めてオーストラリアに滞在した場所はメルボルン。メルボルンでは一緒にITを学んだ
友達が永住権を取ったり、また取るためにまだ街に残っていることもあってやっぱり私は
ワーホリのほとんど1年をメルボルンで過ごした。
旅が目的だったけどその旅もまだまだ制覇したわけでもなく・・・・・・・汗
でも、1つ1つの旅は自分のしたいようにそれなりにお金をかけてきた。
思い残すことのないうようにと十分に時間をとったつもりだったけどまた同じ場所を旅したいと
いう気持ちはまだまだある。

 小さい頃、オーストラリアという存在を知らず外国はアメリカだけしか知らなかった。
小学生の頃から留学に憧れて (留学というより海外生活に・・・・汗) アメリカに行きたかった。
それが実際に留学場所に選んだところがオーストラリアになるとはっ!!
オーストラリアなんて目に入ってなかったというのに・・・・どこか田舎くさいような気がして・・・・
でも私は、そんなオーストラリアの虜になってしまった。
知れば知るほど不思議な国。
4万年も昔からこの大陸に住んでいる先住民、アボリジニの描くアートはよくできたものだ!と
思うし、彼らのドリームタイムの頃の伝説も 『ホォ~』 と思うことが沢山あったりでまた
アボリジニの人たちに対しても虜になりつつある。

 きっとこの先もずっと私はオーストラリアへの小旅行をしたりすんだろう。
お金をまた貯めるための目標にもなるし、頑張れるかな?!
そしてまた1つずつ限られた時間の中でオーストラリアの旅を制覇していこう!


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# by pb98 | 2006-09-14 00:04 | ワーホリ・旅
プチ・アウトバック =Alice Springs=The Ghan=


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 11日間のアリススプリングスでの滞在を終えこれからまた念願の電車でアデレードへの
移動の日がやってきた。
'The Ghan' と言う長距離電車はオーストラリアの真ん中 『ダーウィン ~ アデレード』
縦断するもので2004年に開通。ちなみに 『ダーウィン ~ アデレード』 までの旅は
2泊3日2979Kmだそうです・
私がメルボルンで学生をしていたときにずっと工事をしていてまだかまだかと楽しみにして
いたもので今回の旅で乗ることができてハッピー♪



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 この電車、普通席エコノミーのカンガルークラスと寝台のゴールドカンガルークラスがある。
ゴールドカンガルーでは食事付きでコーヒー紅茶は飲み放題。そしてアメニティーセットも
もらえるしさらには乗車証明書までも発行してもらえる。お値段はカナリのものになるけど
至れり尽くせりの旅でとっても記念にのこるものだと思う。私はワーホリの分際でこの
ゴールドカンガルークラスに乗ってみた。きっと最初で最後になるだろうからここは頑張った。


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ラウンジバーの車両に行くとそこは老人たちのツアー客で賑わっていた。
お食事の時間も全員老人。夕食時に相席となった老夫婦はとっても感じのいい人で、
奥さんがとてもおちゃめな人だった。お互いにどこに行ったやこんなことをしたなどこれからの旅の予定を言い合ったりした。その奥さん 『アイリーン』 という人で、なにか話をするとすぐ

"Oh~ did you" 
と連呼。笑えた。
 

食事はダック・ステーキ・魚と3種類の中から選ぶことができ、私と老夫婦はステーキ。
旅の相方はダックを選んだ。アイリーンはダックがメニューにあるのを見ていなかったらしく
ショックを受けていた。相方がダックを食べている姿を見る目がめっちゃ怖かった・・・・・・汗
まぁそんなアイリーンはとてもおもしろかった。
夕食は飛行機で食べる機内食と違ってめちゃ美味しくってデザートまでついてきた♪豪華!

誰一人と写真を撮っていなかった・・・・・残念ながらお食事の写真は撮る事ができず・・・ 
(小心者?!)


この長距離電車の中にはシャワー室までついているので電車に揺られながらシャワーも
浴びれて快適でした♪外の風景は・・・・こんなとこ誰が通る?っていうような場所だけど
未舗装道路があったりした。そして何よりビックリしたのが野生の動物が群れになって
移動していたことだ!
写真におさめたけどXDカードが壊れてここからの旅の写真がすべてパー
めっちゃショック  o(><)oワ~~ン



寝ながら電車に揺られて見る星空はすっごいきれかった.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*


目覚めた頃はまだ暗かったけど太陽が昇るところが見れてよかった♪
朝食も普通に美味しくって大満足のあと2時間程でアデレードに着いた。

アデレードでは1泊だけで、着いてすぐに車を取りにいってから世界でも有名なワイン産地
'Barossa Valley' へと向かった。時間も時間だったのでインフォメーションセンターで
おススメのワイナリーを教えてもらって3件ほど行ってみた。
テイスティングではどれも美味しかった。ワイナリーで見た夕焼けは今までにみたことも
ないくらいのどかで綺麗だった。一面緑だったからなぁ~写真におさめたのに・・・・・・
あぁぁ・・・・ デジタルもいいのかわるいのか・・・・・ 

次の日は夜のフライトだったので夕方までに市内を観光。本当は海にも行きたかったけど
またいつか行ければな~と今回の旅を終えた。
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# by pb98 | 2006-09-12 21:34 | ワーホリ・旅
プチ・アウトバック =Alice Springs Day 6=


デビルズマーブルを満喫してアリススプリングスに戻ってホッとした翌日の予定は
忙しかった。この日がアリススプリングス最後の観光になる日で、今までに行けなかった
場所へと急いで駆け回った。

 アリススプリングスの町は大きいとは決して言えないけど、ショッピングセンターが3つもある。(多分3つ)
それも全て歩いて5分内・・・。きっと砂漠の奥から買出しにやってくるアボリジニの人たちも沢山いるし、観光客もこの町で一休みするし、特にキャンピングカーで移動してる人たちは大量に買っていくからだろう。でも、観光客はそれほど多くもなかったような・・・・・汗
まぁそんなアリススプリングス。この町でビックリしたことがある。


★ ショッピングセンター内にあるトイレは50セント払わないと入れないという有料制
 (お腹をこわしたら50セントくらいじゃおさまらずずっとトイレに居座りたくなるかも!)

★ ショッピングセンターやお店に入るには、くつ・サンダルなどの履物が必要
 (サンダルがこわれて新しいものを買いたくてもまず何か履きましょう・・・・)



ショッピングセンター内にフードコートがあった。そこで見つけたおやつに惹かれて食べた

クレープ


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このたくましそうなおばちゃんが
作ってくれました♪
しかも、ここのクレープ、四角!!
見難いけど鉄板にご注目を!
長細い鉄板でクルクルと巻いて
作っていました♪
やっぱり日本の丸いクレープの
方が美味しい。生クリームが
甘くなくって・・・微妙でした。
ごめんね、おばちゃん・・・><










このクレープを食べた後、向かった場所は 'Uluru' で断念して 'Alice Springs' で
同じ会社を見つけたときからずっと行きたかった場所でした~★


Frontier Camel Farm

 
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そう、キャメルファームです!!
ラクダなんて日本でもここオーストラリアでも動物園にいるのか?って思うほど
あまり存在がないような・・・・ 今までラクダに気をとめたことがなかったのは正直な話。
'Uluru' ではラクダツアーなんてものがあったりとパンフレットなんかにはずっとラクダが
登場する。'Urulu' だけでなく 'Alice Springs' ではラクダレースなんてものもあったし
ナゼか段々とラクダに興味が沸いてきた。ちょっと魅力的な動物かも♪


2枚目の写真では並んでブラッシングをしてもらっている姿。
ブラッシングではリラックスできるのか・・・・ブラッシングが終わった直後1匹ずつその場で
『う●ち』 をしてた。後ろのラクダの目の前で・・・・・失礼な!! 笑<

ここではラクダに乗ることができる。ここでもラクダツアーが行われていて、一日中や、
らくだでキャンプをするものもある。ちょっと興味深いツアーである。
私たちはそんな暇もないので体験でラクダに乗ることに。
10分程あたりを歩いてくれるけどこのラクダは歩き方がクセモノ。
前足・後ろ足を同時にだす動物でだからカナリ体がゆれる。
砂漠の国の人たちは長時間もよくラクダに乗れたものだと感心。

念願のラクダライドも終わり、次の観光へGO!



Royal Flying Doctor Service


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遠隔地の人々の病院とも言えるもので、無線による患者さんとの連絡をしたり、処方や
けが人・病人がでるとすぐに空から向かうという医療チーム。
'Uluru' などトレッキングや登山中にけが人がでてもすぐに連絡できるよう救急ボタンがあり
すぐに対応ができるようになっている。
オーストラリア全土に14基地をももつというこの医療システムはいいアイディアだ!!


この次に向かった先は私は絶対に行きたくなかった場所だけど、旅の相方がとても行きたがっていたし、この 'Flying Doctor' の目の前にあったので仕方なく行った。
エントランスでAU$9も払って入ったのに私はAU$1分も見ただろうか?!というくらい
見てない。その場所は・・・・・・・・・


Reptile Centre


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ここの建物には3つのセクションに分かれていて、1つ目の部屋と2つ目の部屋では
トカゲやヘビ。でもその2部屋ともの90%が私の大の苦手のヘビ。ずっと下を向いて
目をつぶっていた。

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私のお目当てはこの写真のものたちだった。
『エリマキトカゲ』 & 『ハニーアント』
エリマキは怒らないとエリをたてないらしく
私が実際みたエリマキはただのトカゲと
同じ姿だった・・・・・ (>_<)
『ハニーアント』は見つけることは難しく
なかなかお目にかかれないらしい。
ここにもハニーアントはいなかった。

写真があったのでこんな姿です♪

ハニーアントはアボリジニアートにも
よく登場するのでいつか見てみたい!
このおしりの部分は蜂蜜のように
甘いのかなぁ~??





Toropic Of Capricorn


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'Stuart Hwy' にある 『南回帰線』地球の形をしたものがちゃんとありました!
太陽が真上にくるのを一度は見てみたいなぁ~♪
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# by pb98 | 2006-09-11 23:52 | ワーホリ・旅
プチ・アウトバック =Alice Springs Day 5= 続編

 UFO が毎日のように見れるという Wyclifee Well の続きです♪


 長い1本道の Stuart Hwy を Alice Springs 方面へと戻って行くと前方の車に追いついていった。そして見たものは


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 Road Train, Over Size と書かれ、荷台にはプレハブが乗っけられていた。
アウトバックには Road Train が走っているとは知っていたけどまさかソレか?!


 前から見ると


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 助手席に座っていた旅の相方が追い越し時に必死に撮影した結果いいものが撮れた♪


 長いものは本当にもっと長いらしい。何両編成までできるかが謎。
名前の通り道路を走る電車というのがわかる。このStuart Hwy The Ghan という電車が週2北上・南下と走っているけどそれだけじゃ少なすぎるし、運べるものも限られる。
そこで出たものがきっとこの Road Train なんだろう。

しっかし、このプレハブをどこから運んできてどこまでいくのだろう・・・・ 
こんな何にもないところで運ぶ理由が一体どこに?!町から町へと物を運ぶのはわかるけど
このプレハブだったら・・・・運ぶ先の町では作られていないのか・・・・・ w_ _;)ウゥ・・・


 

 
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 またこんななが~い道を走っているとよく出てくる看板がある。
オーストラリアならではのサインか??



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 『ハエ』 看板である。
オーストラリアの真ん中砂漠地帯では
ハエよけネットが売られているくらい
ハエが多い。冬だったからまだそんなに
多くはなかったけど・・・・

オーストラリアにはもともとハエが
いなかったらしいけどフランスから
来た貨物船にハエがついていて
この国にもハエが住むようになった
らしい・・・・ 


 Devil's Marble と Alice Springs の真ん中くらいに Ti Tree と言う地域がある。
ちょうどそこの手前に Red Sand と言う アボリジニ アート ギャラリーの看板が
あったのでちょっとよってみることに。

サインの通り Stuart Hwy から赤砂の未舗装道路へ入っていってみると・・・・


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こんな感じで何もなさそう・・・・ どこだ??
はしり続けてみるとありました!!! 


Red Sand

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中にはアボリジニアートが沢山あってどれをみてもとってもいい作品♪
また欲しくなってしまったけどやっぱりお値段が・・・・・ いつか買ってやる ヾ(>д<)


ちょっと小腹がすいたのですぐ近くにある Road House のある Ti Tree で買い食いを
することに。ここで売っていたチーズソーセージがうまかった☆
もう夕焼けの時間になってしまった。


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 またちょっと Stuart Hwy を走ると次は小さい小さい木でかかれたサインを発見。
Mango Farm と書かれていた!!
うわさでは聞いていたけどもしかしてここにマンゴーワインがあるのか?
また未舗装道路を入っていってみたけどただのファームでマンゴーやグレープが
売られているだけっぽかった。もうお店は閉まっていて確認すらできなかった。
マンゴーワインについてはまたアリスに着いたらインフォメーションで聞いてみよう。

 マンゴーファームに向かって走っていると夕日で真っ赤にそまった空が目の前に!

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 アリスまではまだまだ距離があるし、南回帰線を通ることにはもう真っ暗なので
諦めモードでとりあえずさっさとアリスに。


真っ暗なこのHwyをはしるのは怖い。
空を見上げると今までに見たこともない数の星があった。オーストラリアに来て
自然の多いところタスマニアを旅したときも、ビクトリアのグランピアンズに行った時も
今までに見たこともない数の星空だったけど今回のこの旅でみる星空は比ではない。
幸いお天気も良かったからハッキリとミルキーウェイまでもが見えた。
星空はすっごい綺麗でゆっくりと車をとめて眺めてみたかったけど大自然の中にいる
私たちは本当にチッポケだと感じた。だから怖かった。
急になにかが出てくるとかそういった怖さではなくただただ自然が怖かった。
車の運転をほとんど私がしていてカナリ目が疲れて痛かったから相方に運転を変わるため
一度車を降りたときの恐怖感は今でも忘れられない。
こんなに恐怖感を味わうってことは、今までにどんだけ私が自然と触れていなかったかが
わかる。そう思うと、アボリジニの人たちは何の文明もない大自然の中で自然と共に生きて
きたということがただただスゴイと思う。あんな巨大な岩、ウルルを神聖な場所に定める
気持ちがわかるような気もする。

 また自然というものを肌で感じた日でした☆ミ
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# by pb98 | 2006-08-27 04:30 | ワーホリ・旅
プチ・アウトバック =Alice Springs Day 5=

 プチ・アウトバックの旅記録をアップ中だと言うのに・・・・・1週間以上もおサボリしてもた!
不規則な生活で最近は1日が短い・・・・ 今日から頑張ります m(_ _)m ヨロシク


 Devil's Marbles ではすぐに日が暮れてしまい、真っ暗になりそうだったからすぐに
宿のある Tennant Creek に向かった。

翌日、Tennant Creek と言う小さな町にあるアボリジニアート&カルチャーセンターに行った
ここでは白人がオーストラリアに入ってきて先住民であるアボリジニの人たちとの歴史が地域別にずっと綴られていた。それがわかりやすく展示されていてとっても綺麗な場所だった。

NyinkkaNyunyu



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こういう場所にはショップもあったりする。ここにもありました。アボリジニアートも売っていたり
アボリジニの神話やアートの解説やアボリジニ関係のものだけではなくちょっとしたお土産も売っていた。ここで見つけた可愛いT-シャツを紹介しよう♪


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 この絵柄、実はこの彼の作品です。 Dion Beasleyクンはまだ小学生で、耳の不自由な男の子。アートを通してコミュニケーションをとっているそうです。
話を聞けば、彼の将来のために学校の先生が彼の作品をT-シャツにしたそうです。
全部、犬をモデルにした作品でどれをみても可愛くってT-シャツだけじゃなく、タオルとかも
作ってくれればいいのにぃ~~なんて思ったりもした。


 ほとんど午前中をこの NyinkkaNyunyu で過ごしてしまってまた Devil's Marbles へと向かった。
前日はあまりゆっくりできなかったので次はゆっくりと・・・・・・・ なんせ広いから・・・・・



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お天気は最高に良くって気持ちよかった!
この日に見た Devil's Marbles をご覧あれ~
右下の写真は小さすぎて見難いかもしれないが・・・・・ こんな感じでゴロゴロと丸や四角や
割れた岩やらと転がっている。

しかーし!!!!!


不思議すぎる!!!



なんで丸くなったかと科学的な説明があったけど納得ができず・・・・・・
だからって誰の仕業?やっぱり宇宙人の仕業?


なんて考えながら Alice Springs へ向かって100km程のところに~




★☆★☆★☆ なんと!! ★☆★☆





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宇宙人の看板があるではありませんか

なにがあるか標識にそって行くと・・・・・・・ さらに!!




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緑の宇宙人親子



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お店自体もこってます



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更にお店の奥に行くと・・・・・




ここはどうやら Caravan Park チックな施設とスタンド兼ショップでした。
Wyclifee Well と言う地域には UFO がほぼ毎日見られるそうです。
とりあえずここで昼食タイム!


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おじいちゃんの演奏付きでのランチでした~ でも、なぜかすぐに停電になってしまって
電気オルガンが・・・・・・ でもでも、おじいちゃんの演奏はすっごい良かった!



とっても不思議なとこだったけど・・・・・・・・・
一度は泊まってみたい場所ランキングに確実に入るここはヒットです♪


Alice Springs を北上する場合 南回帰線 をちょうど通ることになる。
アリスを出たときは通り過ぎてしまったのでこの日は通り過ぎずに寄って行こうと思って
ランチを食べ終えて名残惜しいけどこの Wyclifee Well をあとにした。



 この続きはまた明日♪





 

 
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# by pb98 | 2006-08-24 01:41 | ワーホリ・旅
プチ・アウトバック =Alice Springs=Day 4=

 アリス・スプリングスの滞在も残り半分になり、お天気は曇ってたけど長距離運転の意を
固めて Devil's Marbles へ出発。
目的地まで400kmも離れているし日帰りは無理、6時間で着けばラッキー。
あと100km足せば Tennant Creek と言う町がある。その100km・・・・結構長い距離。
Devil's Marbles の手前に宿があればラッキーなんだけど情報もなくインフォメーション
センターでも Tennant Creek まで行くしかないと言われて仕方なく宿をとった。

 オーストラリアのダーウィン~アデレードまでを縦断している道を Stuart Hwy がある。
アリスからその道をずっと北上する。アリスをでてちょっと走ると看板が!



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Tennant Creek までさて、頑張るか!と思いつつも Dawin 1442km って・・・・・
どうやってこんな長い距離を測ったんやろ・・・・・ とふと思ってしまった 汗



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どんだけ走っても、ずーっと先に続く真っ直ぐな道。真っ直ぐすぎて先がミラー現象?
アスファルトが鏡のようにひかって空気もボヤボヤしていた。こんな長くに続く真っ直ぐな道は
日本のどこだと見れるんやろ?日本の国土の狭さ、オーストラリアの広さを思わせた。
そして空と大地がくっつくほどの地平線。まるで雲のドームと青空のドームの中にいるかのようだった

 すれ違う車や同じ方向へ行く車は多少あった。同じ方向へ進む車は猛スピードで突っ走ってきてそのまま追い越されまた見えなくなる。そんなことを幾度が繰り返していたら赤い旗が
見えてきた。


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 うわさでは知っていたけど本当に自分の目で見ることができるとは思ってもいなかった。
オーストラリアのど真ん中、南のアデレード ~ 北のダーウィンまでチャリで縦断。この大陸のど真ん中の砂漠地帯に現れたこのおじさんはタスマニア出身というオージー。
中国語・日本語を流暢にあやつれる。約2ヶ月かけて縦断するらしく私が出会った時はすでに
アデレードをでて1ヶ月と言っていた。そしてあと4週間でダーウィンに着く予定だと言っていたから今頃はきっとダーウィンで疲れを癒しているだろう。



 アリスからテナントクリークまでの間に4つほど大事なガソリンスタンド兼コンビニとちょっと食べられる場所があったりする。

 アリスを出て50kmちょいいったところに Aileron という町?がある。
ナゼかトカゲの置物がある・・・・・しかもメスの方はビキニ・・・・ とっても気になる。
そして写真にはとれなかったけどここには真っ黒い巨人が屋根にも建てられていた・・・・
きっとアボリジニの有名な人なんだろう。情報が欲しかったなぁ~

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 Alice Springs と Devile's Marbles の間辺りに Barrow Creek というところがある。
ここには電信中断所が昔にあったようだ。

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 この Barrow Creek のガソリンスタンド兼バーにはネコちゃんががいて、カメラを向けると
おすましをする。
そして、ここは決して大きい場所ではないけど中には色々なものが展示されていた。
沢山の旅行者が立ち寄ったということが一目散にわかるように、壁には名刺や自国のお金にメッセージを書いたものがぎっしりと貼られていた








 こんなお店なんかが見えてくると本当にホッと息をつけて安心する。それほどなんにもない
ただダーウィンまで続く一本の道。ところどころわき道に関係者以外立ち入り禁止の未舗装の赤砂道路があるがそこはきっとアボリジニ居住区だろう。

 Devile's Marbles に近づいていることは確かだけどあとどのくらいあるのだろうと思いながらはしっていると、前方に人が! 止まれの合図。 ナンダ?と思いきや・・・・・
飲酒の検問。日本でも飲酒の検問をしたことがなかったのに・・・・今まで旅でこの国で運転していたけど検問にあたることもなかった・・・なのにナゼ?こんな何にもない道で飲酒検問。
何もないからこそお酒に強いオージーたちは飲酒運転をしてぶっ飛ばしていくんか?!
アメリカの保安官チックな服装の警察にあとどのくらいで着くか聞いてみたら1時間と答えた。

 1時間・・・・ とっくに1時間をすぎてもまだ Devil's Marbles は見えてこない。警察よ、

制限速度を守ってないやろ~~



 そんなことをしながらやっと目的地に着いたときはワクワク♪ドキドキ♪
ワーホリに出る前、日本で写真集を見ながら夢にまでみてきた Devil's Marbles が今、
自分の目の前にあるのだから。
長距離ということもあって、タイヤがバーストするっていううわさも沢山きいてきてこの道は
危険なのか?諦める?なんて思ったりもしたからこそめちゃ感激した。



Devil's Marbles



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真ん丸い岩や 『えっ?!こんなとこに??』 って思わせる岩がいっぱいあった
見るもの全部がおもしろい岩。自然でこんなまん丸な岩ができるのかも謎。

(ある説では宇宙人の仕業とも言われているようです どう思います?)

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# by pb98 | 2006-08-15 23:58 | ワーホリ・旅
プチ・アウトバック =Alice Springs=Day3=

 アリスでの始めっから予定しておいた Camel Cup も無事に終わり、この日は
アリスから400km程北上する Devil's Marbles へ行くつもりだったけどあいにく
天候は曇り。丸っこい岩を見るために長距離運転だから天気は晴れた日がいいので
Devil's Marbles はおあずけ。

 Alice Springs はオーストラリアの真ん中で、砂漠エリア。せっかく砂漠エリアに
きてるからちょっと砂漠を味わってみようと Alice Springs Desert Park へ行ったみた。


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 エントランスを見る限り何もなさそうな勢いでビビった・・・・もしかしてただの砂漠?!

ここは自然公園で、1.6km程のウォーキングトラックを歩きながら120種を越える動物
(動物というより鳥が多かった!そして爬虫類・・・・・)と350種を超える植物をみて回るもの。
入場料に音声ガイドが含まれていてウォーキングトラック内の数字で示されたところのガイドを聞くこともできる。(音声ガイドは他国語が用意されていた!)
アルファベットで示されたミーティング・ポイントがあり、時間になるとガイドトークをしてくれる。

 見ながら歩くし、時間も結構かかるためか足の悪い人用に電動車椅子まであった
それにはアボリジニアートがされていてちょっと手がこんでいた

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 見渡す限りほんと自然で・・・・・・・ 赤砂のところに砂の山というかアリ塚チックなものが
いっぱい。これはなんだ??といまだに疑問

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写真をとるにもブッシュな風景しか撮れず・・・・・ 
エントランス付近のタイルが気に入ったので撮ってみた

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休憩&昼食がてらに入ったカフェでとってもオージーな homemade のクッキーが
あったのでパクついてみたらめちゃウマかった~!(*^ρ^*)


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ラクダ・クロコダイル・カンガルー・エミューのお肉の盛り合わせ(Outback)が食べられると
ガイドブックに書いてたのを見つけてカナリ興味津々で行ってみた。


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ここはパブとバッパーか、モーテルが
隣接しているような場所だった
パブの奥がレストランになっている

パブでは誰かのライブがしていて
みんな飲みながら踊ったりと結構
騒いでて盛り上がってた

お店の中も色々なレトロな物が
飾ってあったりして見てるだけで
おもしろかった!









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 肝心なお料理はというとやっぱりお肉の盛り合わせをオーダー♪
ラクダのレースを前日に見たばかりというのに・・・・・
私の人生初のラクダを食べちゃった (Φ_Φ)


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ハッキリ言って、どれがどの肉かわからず・・・・・ ウエイターも大忙しで捕まえることも
できず 『コレなんやろ~~??』 と言いながら食べた。
ラクダのお味を評価することなく口の中に入ってそのまま胃袋へ・・・・・・・ w_ _)ウゥゥ
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# by pb98 | 2006-08-10 12:04 | ワーホリ・旅
プチ・アウトバック =Alice Springs=

 7月15日は "Camel Cup"
 バッパー向けの情報誌にはアリス・スプリングスで Camel Cup があるというのを見つけた
旅の出発前に予定を組んでいてそんなんどうでもいいや~なんて思ってたけど、だんだんと
Camel が気になってきて・・・・・・
ちゃっかり旅の予定からはずせない項目となっていた。

  "Camel Cup" って・・・・・ あのラクダが走る????

 ラクダなんて大荷物持たされて砂漠の道なき道をひたすら歩いてるというイメージしかない。
ラクダが走るなんて見たことも思ったこともない!!

 アリス・スプリングスでは毎年、ラクダレースが行われるうようです。
ラクダが走る姿をしっかりとみてようじゃないの!と思い行って来ました~♪


  
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 小さい小さいエントランスを入るとひろ~~~い会場があって色々なお店もあったり
お土産屋さんもありました★
なぜかハニーアントとラクダのマスコットが・・・・・・汗



Camel Race

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 ラクダのレースは結構笑えるものもあった。スタートして逆走するラクダや、一番を走って
いたのに途中で逆走しはじめたり・・・・ 暴れて人を落としたり・・・・・
でも、走っているラクダの姿は結構爽やかだったり♪
ラクダの表情がとてもキュートでした★



 夜は、ケアンズやアデレードにあるレストランに行きました。
内装はとてもお洒落にできていて、お料理はアボリジニの食材・薬草を使ってうまく西洋料理
らしく作られているそう。何度か受賞もしているレストランだそうです。
お味のほうは、激ウマ w(ΦдΦ)w
 セレクトしたお料理の中でオージーアウトバックには、やっぱりまたエミュー・ワニ・
カンガルーをいただきました。やっぱりエミューが一番美味しい♪

 ケアンズ・アデレード・アリススプリングへ旅行に行くときは是非立ち寄ってほしい
レストランです。

 
 

Red Orchre Grill



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# by pb98 | 2006-08-07 23:58 | ワーホリ・旅