プチ・アウトバック =Alice Springs Day 6=


デビルズマーブルを満喫してアリススプリングスに戻ってホッとした翌日の予定は
忙しかった。この日がアリススプリングス最後の観光になる日で、今までに行けなかった
場所へと急いで駆け回った。

 アリススプリングスの町は大きいとは決して言えないけど、ショッピングセンターが3つもある。(多分3つ)
それも全て歩いて5分内・・・。きっと砂漠の奥から買出しにやってくるアボリジニの人たちも沢山いるし、観光客もこの町で一休みするし、特にキャンピングカーで移動してる人たちは大量に買っていくからだろう。でも、観光客はそれほど多くもなかったような・・・・・汗
まぁそんなアリススプリングス。この町でビックリしたことがある。


★ ショッピングセンター内にあるトイレは50セント払わないと入れないという有料制
 (お腹をこわしたら50セントくらいじゃおさまらずずっとトイレに居座りたくなるかも!)

★ ショッピングセンターやお店に入るには、くつ・サンダルなどの履物が必要
 (サンダルがこわれて新しいものを買いたくてもまず何か履きましょう・・・・)



ショッピングセンター内にフードコートがあった。そこで見つけたおやつに惹かれて食べた

クレープ


e0085144_14483534.jpg



e0085144_22532789.jpg


このたくましそうなおばちゃんが
作ってくれました♪
しかも、ここのクレープ、四角!!
見難いけど鉄板にご注目を!
長細い鉄板でクルクルと巻いて
作っていました♪
やっぱり日本の丸いクレープの
方が美味しい。生クリームが
甘くなくって・・・微妙でした。
ごめんね、おばちゃん・・・><










このクレープを食べた後、向かった場所は 'Uluru' で断念して 'Alice Springs' で
同じ会社を見つけたときからずっと行きたかった場所でした~★


Frontier Camel Farm

 
e0085144_22541843.jpg



そう、キャメルファームです!!
ラクダなんて日本でもここオーストラリアでも動物園にいるのか?って思うほど
あまり存在がないような・・・・ 今までラクダに気をとめたことがなかったのは正直な話。
'Uluru' ではラクダツアーなんてものがあったりとパンフレットなんかにはずっとラクダが
登場する。'Urulu' だけでなく 'Alice Springs' ではラクダレースなんてものもあったし
ナゼか段々とラクダに興味が沸いてきた。ちょっと魅力的な動物かも♪


2枚目の写真では並んでブラッシングをしてもらっている姿。
ブラッシングではリラックスできるのか・・・・ブラッシングが終わった直後1匹ずつその場で
『う●ち』 をしてた。後ろのラクダの目の前で・・・・・失礼な!! 笑<

ここではラクダに乗ることができる。ここでもラクダツアーが行われていて、一日中や、
らくだでキャンプをするものもある。ちょっと興味深いツアーである。
私たちはそんな暇もないので体験でラクダに乗ることに。
10分程あたりを歩いてくれるけどこのラクダは歩き方がクセモノ。
前足・後ろ足を同時にだす動物でだからカナリ体がゆれる。
砂漠の国の人たちは長時間もよくラクダに乗れたものだと感心。

念願のラクダライドも終わり、次の観光へGO!



Royal Flying Doctor Service


e0085144_22573176.jpg



遠隔地の人々の病院とも言えるもので、無線による患者さんとの連絡をしたり、処方や
けが人・病人がでるとすぐに空から向かうという医療チーム。
'Uluru' などトレッキングや登山中にけが人がでてもすぐに連絡できるよう救急ボタンがあり
すぐに対応ができるようになっている。
オーストラリア全土に14基地をももつというこの医療システムはいいアイディアだ!!


この次に向かった先は私は絶対に行きたくなかった場所だけど、旅の相方がとても行きたがっていたし、この 'Flying Doctor' の目の前にあったので仕方なく行った。
エントランスでAU$9も払って入ったのに私はAU$1分も見ただろうか?!というくらい
見てない。その場所は・・・・・・・・・


Reptile Centre


e0085144_23103729.jpg


ここの建物には3つのセクションに分かれていて、1つ目の部屋と2つ目の部屋では
トカゲやヘビ。でもその2部屋ともの90%が私の大の苦手のヘビ。ずっと下を向いて
目をつぶっていた。

e0085144_23403881.jpg
私のお目当てはこの写真のものたちだった。
『エリマキトカゲ』 & 『ハニーアント』
エリマキは怒らないとエリをたてないらしく
私が実際みたエリマキはただのトカゲと
同じ姿だった・・・・・ (>_<)
『ハニーアント』は見つけることは難しく
なかなかお目にかかれないらしい。
ここにもハニーアントはいなかった。

写真があったのでこんな姿です♪

ハニーアントはアボリジニアートにも
よく登場するのでいつか見てみたい!
このおしりの部分は蜂蜜のように
甘いのかなぁ~??





Toropic Of Capricorn


e0085144_23535554.jpg


'Stuart Hwy' にある 『南回帰線』地球の形をしたものがちゃんとありました!
太陽が真上にくるのを一度は見てみたいなぁ~♪
[PR]
by pb98 | 2006-09-11 23:52 | ワーホリ・旅
<< プチ・アウトバック =Alic... プチ・アウトバック =Alic... >>